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北陸新幹線も開通して身近に!加賀百万石の歴史的建造物

北陸新幹線も開通して身近に!加賀百万石の歴史的建造物

北陸新幹線も開通して身近に!加賀百万石の歴史的建造物

兼六園と金沢城が街の中心で存在感を放つこの都市には、まぎれもなく百万石文化の遺伝子が色濃く遺されています。
美を極める庭園と情緒的な町家群。
そして時代を越えてなお凄みを魅せる歴史建築。
そんな優美な空間で素晴らしい時間を過ごしてみませんか?

兼六園

特別名称兼六園は、岡山の後楽園、水戸の偕楽園と共に「日本三名園」の一つと称される、江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園です。
春の桜、秋の紅葉、冬の雪吊りなど四季折々の美しさを見せ、いつ訪れても素晴らしい景観を見せてくれます。
現在兼六園の住所は「金沢市兼六町」ですが、「兼六園」という名称は元々土地の名前から付けられたのではありません。
「六つを兼ねる園」という意味からそう名付けられたのですが、この「六つ」とは何でしょうか?
今から180年以上前の文政5(1822)年、奥州白河藩主・松平定信は、加賀12代藩主前田斉広(なりなが)の依頼に応じ、宋(昔の中国)の詩人・李格非(りかくひ)の書いた「洛陽(らくよう)名園記」という書物の中の次の文を参考にしました。
「洛人云う園圃の勝 相兼ぬる能わざるは六
 宏大を務るは幽邃少なし
 人力勝るは蒼古少なし
 水泉多きは眺望難し
 此の六を兼ねるは惟湖園のみ」
その意味は、「広々としていれば(宏大)静かな奥深さはなく(幽邃)、人工的であれば(人力)古びた趣は少なくなる(蒼古)。また池や曲水や滝が多ければ(水泉)、遠くは眺められない(眺望)。
つまりそれぞれ相反する六つの景観(六勝)を兼ね備えているのは『湖園』だけである」ということです。
そしてまさに兼六園がそうであるという理由で名付けられました。
兼六園を散策する時は、この六勝を意識してみるとその素晴らしさがより一層伝わりますね。

尾山神社(おやまじんじゃ)

大河ドラマ「利家とまつ」でも有名になった加賀藩祖前田利家公と正室お松の方が祀られているので歴史好きの方、戦国時代がお好きな方は必見の神社です。
1875(明治8)年に建築された「神門」は国の重要文化財にも指定され、和漢洋の三様式を混用した異色の門で、ギヤマン(ステンドグラス)がはめ込まれたこの神門。
明治に完成したものですが、とてもおしゃれでパワースポットとしても知られています。
夜間のライトアップだけではなく、ステンドグラスにも明かりが灯っている様子は、ここが神社だというのを忘れてしまいそうな美しさ。
レトロモダンあふれる独特のフォルムはこの神社の最大の魅力です。
ぜひ夜に訪れて欲しい、おすすめスポットです!

大本山 總持寺祖院 (そうじじそいん)

かつての曹洞宗の大本山「總持寺」は永平寺と並ぶ曹洞宗の修行寺として栄えてきました。
その後、明治31年(1898年)の大火で多くを焼失し、本山は神奈川県の鶴見へと移され「大本山總持寺」となりましたが、能登の「總持寺」は「總持寺祖院」と改称され別院扱いとなっています。
現在では祖院として、大本山のおもかげを偲ばせる幽玄な寺院として存在し、また焼失を免れた経蔵、伝燈院、慈雲閣などが境内にたたずみ七堂伽藍も再建され、威厳と風格を伝えています。
テレビドラマの舞台でもある能登を訪れたら、足を運びたい古刹です。
ここでは座禅の体験ができたり、予約をすれば精進料理もいただけます。

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

霊峰白山を神体山と仰ぎ、全国に約3千社もある白山神社の総本宮です。
白山比咩大神をお祀りし、特に五穀豊穣・縁結び・生業繁栄にご神徳があるとされています。
地元では「しらやまさん」とよばれ親しまれ、ふもとに暮らす人々や遥かに秀麗な山容を望む平野部の人々にとって、白山は聖域であり、生活に不可欠な“命の水”を供給してくれる神々の座でした。
加賀国の一宮にふさわしく、日本神社100選にも選出されています。
毎月1日に「おついたちまつり」が執り行われるので多くの参拝者が訪れ、宝物館には前田家縁の宝物が多数所蔵されています。
重要文化財に指定されているものもありますのでお見逃しなく。
パワースポットとしても有名です!

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