かわいさ満点で食べるのも勿体ない銘菓ひよ子をお土産に!

かわいさ満点で食べるのも勿体ない銘菓ひよ子をお土産に!

かわいさ満点で食べるのも勿体ない銘菓ひよ子をお土産に!

福岡のお土産と言えど生ものやインスタント麺は配れないし、お土産にするならやっぱりお菓子とかが良いと思う人も多いと思います。
福岡のお土産を選ぶ時に目に付くのが、「ひよ子」というお菓子。あれ、でもひよ子ってたしか東京でも東京ひよ子と名前がついていて全く同じ形状のものが売っているし、ひよ子は東京のお土産だと思っている人もいるはずです。
そんな東京でも売られているひよ子ですが、実はこのひよ子、福岡県飯塚市で生まれたお菓子なんです。
東京ひよ子、と名前がついたのは、東京オリンピックがきっかけに東京にひよ子が進出し、東北新幹線が開通した時に「東京」銘菓ひよ子と売り出されたためだったのです。
なので、福岡発症のお菓子だと知らない人が福岡の人に東京土産と言いひよ子を持っていってしまうこともあるそうです。
福岡の人は複雑な気持ちを抱いてしまうので、ここでひよ子は福岡土産だということを頭の中の引き出しに入れておいてくださいね。
かと言って東京のひよ子が偽物だということはありません、どちらもれっきとしたひよ子、福岡と東京のひよ子は言うなれば師弟関係みたいなものでしょう。
福岡で沢山愛され、経験を積んだひよ子が東京へと弟子を送って、東京のひよ子も愛されている。そんな二つのひよ子、同じように愛してあげてくださいね。

ひよ子には製作者のロマン溢れるエピソードが詰まっています。
明治より続く菓子屋を営んでいた二代目亭主は菓子作りにおいて、ただの丸い形でなく、もっと愛される饅頭を作りたいと考えていたのです。
ある日、夢で現れたのがひよこでした。その愛らしさにやっと自分の理想に巡り合えたと感じた二代目は、ひよこの形づくりをはじめました。
試行錯誤を重ね、苦労の末完成したひよこ。これはわが子と同じだと思った二代目店主はこのひよこに、わが子「ひよ子」という名前をつけたのが、銘菓ひよ子の名前がついたきっかけです。

愛らしい形とその優しい味は現在でも広く愛され、今ではひよ子は饅頭だけではなくサブレやブッセ、どらやきやカステラにもなっています。
饅頭が食べれないけどひよ子が好きで箱が欲しい…なんて人も、これだけの種類があれば買えると思います。
出稼ぎで沢山稼いだあと、帰りのお土産としてひよ子を買って、ひよ子と一緒に帰るなんてことも、とってもステキな思い出になりそうですね。

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