出来たばかりの新たな施設も。うみたまごで海の生き物たちと心を通わせよう

出来たばかりの新たな施設も。うみたまごで海の生き物たちと心を通わせよう

▼「うみたまご」という言葉に秘められた想い

大分県大分市にある水族館、大分マリーンパレス水族館は大分生態水族館マリーンパレスとして会館したが、2004年に従来のおよそ3倍の規模へとリニューアルし、大分マリーンパレス水族館(うみたまご)となりました。
うみたまごの言葉は、生命はもともと「海」から生まれ、命の始まりである「たまご」という言葉を合わせ、今までにない全く新しい水族館を生み出そうと大分マリーンパレス水族館のスタッフが考案した造語です。人と人、人と動物、生き物と自然など人間にとって一番大切な事柄を触れ合い・楽しみながら学び、常に進化とチャレンジを行うという思いが込められています。

▼「うみたまご」で「ふれる」

うみたまごでは休館日を除き毎日海の生き物に直接触れたり見たりして楽しむパフォーマンスが行われています。
水族館ではおなじみのイルカのパフォーマンスでは、イルカと客との距離がとても近いことが喜ばれている一つ。夏には限定で、イルカが客席に向かって水をかけるというパフォーマンスも行われています。
そしてうみたまごで人気のセイウチのパフォーマンス。相当訓練を積んでいるセイウチはトレーナーとの息もぴったりとあっていて、その芸には思わず心温まります。パフォーマンスが終わったあとにはショーを演じていたセイウチの体に直接触れることもできます。
トドのプレイングタイムや、魚のパフォーマンスなどもあり、海の生物の賢さに驚いてしまうことでしょう。
うみたまごのメイン水槽である大回遊水槽には、サメやエイなどの大型魚を筆頭に90種類1500尾ほどの魚が暮らしています。
日本で初めてサンゴの養殖に成功したサンゴ大水槽では、水中カメラを持ったダイバーがサンゴの様子をカメラで生中継し、紹介してもらえます。
他にもナマコやヒトデなどの海の生き物に触れる屋内タッチプール、気性が荒くなく安全なサメやエイに触れるプールなど、様々な触れ合いを楽しむことができます。
もちろんペリカンやペンギンなどの可愛らしい鳥類や、カワウソなどのとても愛らしい動物にも会うことができますよ。

▼新施設「あそびーち」

長年生き物と来る人の絆を紡ぐ努力をしていたうみたまごは、生き物が普通にそばにいる世界、人が動物に寄り添い、動物も人に寄り添う、人と生き物の新しい遊び方を提案したうみたまごは2015年4月に、新施設であるあそびーちをオープンしました。
あそびーちはガラスのない水族館で、プールを自由に泳ぎ回るイルカや散歩をするペンギン、プールにいる魚たちなど、動物の自然の姿をみることができます。
カモに餌をあげることができたり、水族館なのにいるカメレオンやフトアゴヒゲトカゲも見ることができます。
ただ、あそびーちにいる動物たちは気まぐれ。決して無理矢理触ったり、飼育員さんにこっちに来させてほしいなんて無理強いをしてはいけません。あそびーちでは、動物の気まぐれさを感じながら、近くに来た時にはそっと手を伸ばしてみてください。心の距離が狭まった時、うみたまごのコンセプトがわかることでしょう。

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