新潟県民なら知っている50円ご当地アイス「もも太郎」

新潟県民なら知っている50円ご当地アイス「もも太郎」

新潟でガリガリ君より知名度の高いアイス

新潟県の「もも太郎」というアイスキャンディをご存知ですか?
新潟県民なら誰でも知っているご当地アイスで、その認知度は、ガリガリ君やハーゲンダッツなどの全国区アイスより上なんだそうです!株式会社セイヒョーが昭和20年台から製造販売しており、販売以来、半世紀近くも愛され続けているベストセラー商品で、「マツコの知らない世界」などのテレビで取り上げられ度々話題になっています。

もも太郎なのにいちご味!

名前に「もも」とありますが、味はシロップにリンゴ果汁を合わせた「いちご味」なんです!
成分と名前と味のギャップに困惑を隠せない人が続出し、Twitterでも話題になっています。
かき氷そのままの食感と、さっぱりとした後味が特徴で、48時間かけて作られる重さ135㎏の大きな純氷(じゅんぴょう)を原料とし、それを一度砕いたものをシロップと混ぜあわせて固めています。
お値段はガリガリくんもびっくりの50円!昭和初期、お祭りなどの屋台で売られていた、桃の木型にかき氷とイチゴシロップをいれた「もも型」がそのネーミングの由来なんだそうです。

姉妹品もあります!

もも太郎の姉妹商品として、「金太郎」「ビバオール」も販売されています。
◆金太郎
「もも太郎」と同様に大きな角氷を砕き、あずきを加えて押し固めたアイスキャンディー。
しっかり残った氷粒のシャリシャリの食感と甘いあずきのコラボレーションが魅力の一品です。
◆ビバオール
イチゴ味のアイスバーで、中にイチゴ味のジャムが入っています。
当時1本30円で売られ人気を博した商品でしたが販売が終了したのですが、株式会社セイヒョーが復活させました。

また現在は販売していませんが、以前は珍しい柿味のかき氷バー「うらしま亀太郎」も販売されていました。

どこで購入できるの?

もも太郎は、新潟県内のスーパーやコンビニで夏場中心に手に入ります。
ビバオールは、東北地方のスーパーやコンビニでも買うことができますよ!
また、6本パック×6セットや50本セットが通販でも購入できるので、食べてみたいという人は「もも太郎ウェブショップ」「ビバオールウェブショップ」をチェックしてくださいね♪

<詳細>
・名称:セイヒョー直営アンテナショップ もも太郎ハウス
・住所:新潟市北区木崎1782-1 セイヒョー豊栄工場敷地内
・アクセス:新崎駅から車で10分
・営業時間:09:00~16:00(10~3月は10:00~)
・電話番号:0800-500-0144
・公式サイトURL:http://www.seihyo.co.jp


出稼ぎで新潟県を訪れた時は、コンビニに立ち寄って素朴な美味しさを味わってみてはいかがでしょうか?

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