隠れスポット「うさぎ島」

隠れスポット「うさぎ島」

広島の大久野島はうさぎと廃墟の島!

広島には観光名所がたくさんありますが、今回は隠れた名スポットをご紹介!

瀬戸内海に浮かぶ島「大久野島(おおくのじま)」です!
広島県と愛媛県の間に位置する芸予諸島の1つで、野生のうさぎが多く生息していることから「うさぎ島」と呼ばれています。

大久野島は、広島県竹原市忠海町(ただのうみちょう)の沖合3kmの瀬戸内海に浮かぶ、周囲4.3kmの小さな島です。JR忠海駅から忠海港までは徒歩5分の距離で、忠海港には無料駐車場も用意されているので、車で行っても大変便利です。そこから連絡船に乗り、約12分で大久野島に到着です!

瀬戸内に浮かぶたくさんの島々の中では、少しマイナーな、この大久野島。
実は、昭和4年に日本陸軍の毒ガス工場が建設され、第二次世界大戦末期まで毒ガスが製造されていた為、地図から消された島、「毒ガス島」等の名で知られていました。戦後、GHQにより施設は解体され、その後は島全体が国民休暇村に指定され、1934年に瀬戸内海国立公園となったそうです。現在は約700羽もの野生のウサギが棲息することで知られており、国内外を問わず多くの観光客が癒しを求めて訪れています。島内には、宿泊をはじめ、温泉、ご当地グルメなどが満喫できる休暇村大久野島やキャンプ場、毒ガス資料館、大久野島ビジターセンターといった施設があり、サイクリングやテニス、釣り、夏には海水浴場や屋外プールもオープンするそうです♪
今では「うさぎ島」の名前に惹かれて年間約10万人の観光客が来られます。

なぜこんなにたくさんのうさぎがいるの?

1971年に島外のとある小学校が放したの8羽のうさぎが、野生化したのがすべての始まりでした。
毒ガス製造の影響で天敵がほとんどいなかったせいか次々とその数を増やし、2013年時点ではなんと700匹にまで増加しました。
大久野島のうさぎたちですが、「あなうさぎ」だそうです。島のあちこちにワーレンと呼ばれる巣穴をほって生活しています。

うさぎ島を楽しむコツ

大久野島のウサギたちはとても人懐っこく、観光客たちにも怖がることなく寄ってきます。
誰でもうさぎまみれになることができますが、そのためにはちょっとしたコツが必要です。

それは、餌をあげること!
うさぎの好きなニンジン、キャベツなどの野菜を持っていきましょう♪

ペットショップなどで売っているラビットフードもおすすめです。
※体調を崩してしまうのでパンやお菓子などはあげないようにしましょう。

そしてウサギたちと戯れる際、抱っこは禁止です!
うさぎは弱い生き物なので、抱っこされたり追い掛け回されたりすると骨折したり恐怖でストレスが溜まってしまいます。優しく接してあげてください。

休暇村への無料送迎バスを賢く利用!

島内は車両通行禁止なので基本は歩きを楽しむことになります。
大久野島桟橋より休暇村本館までの無料送迎バスが運行されていて予約不要で利用できるので、島を巡る際に上手に利用しましょう。

愛用の自転車を持ち込むことも出来ますが、休暇村ではレンタルサイクルも用意されているので、ゆっくりと自転車のスピードで巡るのもおすすめです!


いかがでしたか?
子うさぎは春に行けば会えるみたいです♪
出稼ぎで疲れた際、是非このうさぎ島で癒されてはいかがでしょうか?

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