広島三大祭り!

広島三大祭り!

夏の始まり!「とうかさん大祭」

毎年45万人もの人で賑わうとうかさん大祭は、広島市中区、圓隆寺の総鎮守である「稲荷大明神」のお祭りです!

御神体の稲荷大明神の「稲荷」を親しみをこめて「とうか」と音読みしたことが語源だそうです。

400年ほどの歴史があり、毎年6月の第1金曜日から始まる土・日曜日の3日間開催され、別名「浴衣の着始め祭り」とも言われており、広島ではこの祭りの日から浴衣を着始める習慣があります。
そしてその名の通り、中央通りは浴衣の人々で溢れます♪

とうかさん大祭の行われる3日間、稲荷大明神は年に一度この時だけ御開帳され、圓隆寺境内に参拝する方は3日間で8万人に上ります。

広島の繁華街の中央通りは歩行者天国となり、お祭りの屋台はなんと、1000軒以上!!お化け屋敷や浴衣コンテスト、よさこいの演舞やパレードの行進などイベントも盛りだくさんです!

冬を告げるお祭り「胡子大祭」!

そして2つ目は胡子神社の秋季大祭「胡子大祭(えびすたいさい)」!
地元では、「えべっさん」「えびす講」の呼び名でも親しまれており、毎年30万人以上の人出で賑わいます。

みなさまご存知の七福神、実は日本発祥の神様は「えびす様」一人だけなんです!
そんな商売繁盛の神様として有名なえびす様を祭った神社が広島の「胡子神社」なんです。

毎年11月18日~20日の3日間に渡って開催される胡子大祭は、410年以上一度も途絶えることなく続いており、原爆が落とされた年でさえも中止されることはなかったとか!

現在の胡子大祭では、鎮座300年大祭より売り出されたこまざらえという熊手を持って参拝するのが習わしとなっているそうです。

そんな胡子大祭のみどころといえば、「神楽」!!
神楽は日本神話の神様にささげる舞踏や演奏のことで、能や狂言のようなものです。歩行者天国上にステージカーによる舞台が設置されるため、間近で迫力満点の神楽を見ることができます。

商店街やデパートなど、胡子神社付近のあらゆるお店で大売出しのバーゲンも行われ、これを目的にやってくる人も多くいるそうです♪

心を清める「すみよしさん」(住吉祭り)!

「住吉祭り」とは、「すみよしさん」の愛称で親しまれている住吉神社で行われる夏祭りで、一年の上半年間についた罪やけがれ、災いを祓い清めるために古くから行われてきた神事です。

人気イベントは「茅の輪くぐり」!
直径約3mの巨大な茅の輪をくぐると災厄から逃れられるという伝えから、茅の輪をくぐるため夕刻より多くの人で賑わいます。

日頃の罪穢れ祓い、無病息災を願う「人形流し」や打ち上げ花火、本川では古来のこぎ伝馬船、神楽などのイベントも催され、露店も充実しています!

全国的にも大変珍しいユニークな節分祭「焼嗅がし(やいかがし)神事」は、赤鬼・疫病神・貧乏神をはじめ、世間を騒がせた人物などに扮した人が次々と参り、巫女たちが鰯1000匹の頭を焼きその臭いをたたみ一畳分の大うちわであおぎ、厄祓いをするという大変ユニークで珍しい神事です♪


いかがでしたか?
このほかにも、広島にはたくさんのお祭りがあります。

広島を代表する春のお祭り「ひろしまフラワーフェスティバル」、水中花火が200発も見られる「宮島水中花火大会」、平安の昔に貴族が池や湖上で楽しんだ船遊びを摸した「管弦祭り」など..

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